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消費税増税中止求める意見書も自公の反対で否決

 安倍政権の「骨太2007」で、秋にも「消費税を含む税制の抜本改革」を議論すると明記され、安倍首相自身、「消費税を上げないなんて一言も言っていない」と発言するなど、重大な争点に浮かび上がっている消費税増税問題。

 6月県議会には「消費税増税計画の中止を求める」請願が提出されましたが、自民党、公明党、県政クラブ、新政クラブ(2人)、無所属の会(1人)の反対で否決されました。否決の理由として、各会派は、「消費税は税体系全体の中で議論されるべきものだ」、「現時点で増税と決めつけるのは時期尚早だ」などと主張しています。

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