07年9月議会 水野質問③
■地場産食材を利用した学校給食に支援の手を
水野議員は、下関市菊川町では、アイガモ農法でつくる米や地元産野菜を学校給食で使用し、週5日の米飯給食を実施していることを紹介。生産者、学校関係者、自治体が一体となって協力しているが、生産者の負担増と高齢化などで多くの課題をかかえていることを明らかにし、継続のための県支援の具体化を求めました。
松永農林水産部長は、学校給食への地場産食材の供給を促進するため、助成策を実施しているが、今後も県教育委員会とも連携し、地域の特性に応じた新鮮で安心・安全な地場産食材を持続的に供給できるよう、その仕組みづくりを支援したいと答えました。
(2007年9月28日)
| 固定リンク
「議会質問」カテゴリの記事
- ■2009年2月議会・久米慶典一般質問(2009.03.15)
- ■2009年2月議会・水野純次一般質問(2009.03.15)
- ■2009年2月議会・藤本一規一般質問(2009.03.15)
- ●2008年12月臨時議会 藤本一規質疑(2008.12.28)
- ■2008年12月議会 水野県議一般質問(2008.12.17)


コメント