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7/28豪雨災害の現地視察

 7月28日、山口県北部は「500年に一度」といわれる記録的な豪雨に襲われ、死者2名、行方不明1名の人的被害のほか、住宅や道路、農地などに甚大な被害をもたらしました。

仁比聡平参院議員らが現地視察

 日本共産党山口県委員会は翌29日、災害対策本部を設置し、被害状況の掌握と復旧復興に全力で取り組むことを確認。同日は藤本一規県議、河合喜代山口市議が山口市阿東地域を視察。30日には仁比聡平参院議員、藤本県議、宮内欣二萩市議、石村智子中国ブロック国民運動委員会責任者らが、萩市須佐、田万川や山口市阿東の被災状況を視察し、被災者から状況を聞き取るとともに、「生活と生業の再建のため、日本共産党として国会、県会、市会が連携して全力をあげます」と激励しました。

特養ホームは危機一髪

 萩市の須佐川の支流・原中川が決壊し、濁流に襲われた田万川小川地区の特別養護老人ホーム「阿北苑」では、小河里美苑長を先頭に館内に流れ込んだ土砂の片付けにおわれていました。
 小河苑長は、「50人の入所者と8人のショートスティ、合わせて58人のお年寄りがおられました。ベッドの高さまで水が来ましたが、職員の必死の努力で1人の犠牲者もなく、本当に感謝しています。苑内は土砂でメチャメチャ、使えるのは建物の枠組みくらいです。早く再開できるように援助してほしい」と訴えられました。

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阿北苑の小川苑長から話を聞く仁比参院議員ら

須佐、田万川はまるごと被災

 萩市須佐の中心街は泥の海でした。土台がえぐりとられ、川に落ちかかった住宅、流木が突き刺さった民家があちこちに見られます。河川の護岸は崩壊し、橋もあちこちでおちていました。田万川でも同じような光景がありました。

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ボランティア、募金を呼びかけ

 こうした状況を踏まえ、党災害対策本部は、支持者、読者、党員に災害復旧ボランティアと募金への協力を訴えるビラを急きょ、作成し、新聞折り込みを始めました。

(2013年7月30日)

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