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■2016年9月議会■討論②

米軍機による住民の受忍の限度を超える訓練は許されない

 請願1号は、米軍機による低空飛行訓練・対地攻撃訓練など住民の受忍の限度を超える訓練が行われないよう求めるものです。

 要旨にもあるように、米軍岩国基地の所属機と頻繁に飛来する外来機は、中四国・九州地域を中心に低空飛行や対地攻撃訓練を実施し、住民に恐怖と耐え難い騒音被害をまき散らしています。

 来年には1月からの最新鋭ステルス戦闘機・F-35Bの配備、厚木基地所属の空母艦載機の移駐も計画され、そのために山口県沖の日本海と高知県沖の太平洋に新たな訓練空域が設定されることも明らかにされました。

 こうした時、米軍機による低空飛行訓練や対地攻撃訓練など住民の受忍の限度を超える訓練が行われないよう国に意見書を提出することは、県民要望に応える当然のことです。反対される会派からは「その時期ではない」という意見をお聞きしましたが、今、やらなくて、いつやられるのでしょうか。

 わが党は、提出者が誰であれ、道理ある請願や意見書には積極的に賛成してきました。賛成・反対の規準は「県民利益に沿ったものか、どうか」におかれ、ぜひ賛同されるよう強く訴えるものです。

(2016年10月7日)

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